国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
港湾空港技術研究所
伊勢湾シミュレータとして開発してきたモデルを「EcoPARI」と改称し、
全国で活用される標準モデルを目指して、2023年度から3年間の共同研究を進めてきました。
現在4年目の共同研究が進捗しています。
本シンポジウムではこれまでの成果を報告します。
EcoPARIは単なる数値モデルではなく、 実務で利用可能なシミュレーションシステムとしての展開を志向しています。
本シンポジウムが、実務におけるモデル活用の可能性を考える機会となれば幸いです。
日時:2026年7月8日(水) 13:30~15:30
開催方法:Microsoft Teams(オンライン)
参加費:無料
※登録いただいたメールアドレス宛に、後日参加URLを送付いたします。
※実務および研究の双方の立場からご参加いただける内容となっております。ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
※定員:500名(先着順)
※定員に達した場合は締切日前でも受付を終了いたします。
※申込締切:2026年6月29日
司会:港湾空港技術研究所 井上 徹教
開催趣旨説明
伊勢湾シミュレータとして開発してきたモデルをEcoPARIと改称し、全国で使われる標準化を目指した開発をグループ研究で行っていること、
および単なる数値モデルではなくシミュレーションシステムとして展開する予定について説明
(港湾空港技術研究所 松崎 義孝)
■ 第1部:EcoPARI-Simulatorについて
■ 第2部:EcoPARIのシステムについて
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
港湾空港技術研究所 海洋汚染防除研究グループ
本共同研究は「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点」(通称:JHPCN)の支援によって実施されています。
拠点課題ID:jh230015、jh240011、jh250012、jh260022
研究代表者:港湾空港技術研究所 松崎 義孝
参画団体:港湾空港技術研究所、東京科学大学、横浜国立大学、中央大学、株式会社エコー、株式会社東京久栄、いであ株式会社国土環境研究所、株式会社プライア・コンサルタント、株式会社中電シーティーアイ、一般財団法人日本気象協会、Smart Solutions株式会社、株式会社みずほ銀行 情報数理工学研究所
本シンポジウムの会場利用料はJHPCNによって助成されています。
担当:松崎 義孝
E-mail:matsuzaki-y(at)p.mpat.go.jp
※(at)を@に置き換えて送信してください。